日本でも認められているミノキシジル

AGA(男性型脱毛症)に効果的な成分にミノキシジルというものがあります。
経口治療薬と、外用治療薬の両方がありますが、主に外用治療薬で使用されています。
日本ではこの成分が含まれている、大正製薬から販売されている、リアップというシリーズが発売されています。
リアップシリーズは日本でも有名で、CMでも流れていることから、日本ではポピュラーな製品となっています。
ただ、やはり、塗っただけで効果あるの?と考える人がほとんどだと思われます。
この製品ですが同じ有効成分が含まれてるもので海外製品でロゲインというものがあります。
日本ではこの成分が含まれている量は最高でも5%のものしかありません。リアップ5%というものです。
海外製品になると最高で15%も含まれているものがあります。
この違いは何かというと、安全面での概念からの違いで日本では5%のものまでしか販売してはいけないことになっています。
日本の厚生労働省では、リアップしか認めておらず、他の製品はありません。
ミノキシジルですが歴史は古く、元々は高血圧の患者向けに開発されていました。
そこで副作用で多毛症が報告され、脱毛症に効果的なのではと再開発されました。
1980年にはロゲインが販売され、現在でもこれ以上の製品はないとされており、長きにわたり使用され続けています。
日本でも、1999年に正式に認証され、日本で一番最初の医学的発毛剤として現在まで君臨しています。
使用方法ですが、朝晩一回ずつ、頭に直接ぬり、頭の血行をよくさせます。
頭の毛細血管を広げてくれ、血流の流れを良くすることにより、髪の毛をはえさせやすくします。
細胞にも働きかけてくれるので、髪の成長を手助けしてくれます。
AGAの症状ですと、頭頂部や、生え際あたりが気になると思いますので、頭頂部などを念入りにしましょう。
含有量が多く含まれている海外製品のジェネリック医薬品もあります。
こちらですが、先発薬に比べて安く購入できますので人気の製品です。
効果や効能も全く同じように作用してくれますので安心して使えます。
ただし、やはり日本では手に入らないのですが、海外からネットで購入することはできます。
ジェネリックですが、今では人気となっております。
少し前までは抵抗のあるか多も多かったのですが最近では浸透してる模様です。
AGAは男性特有の悩みです。
悩んでる方は早めに治療することで、進行を遅らせることができますので気になる方は試してみてください。